ダイハツ、パリモーターショーにマテリア
【記事概要】
ダイハツは、2006年パリモーターショー(MONDIAL DE L'AUTOMOBILE PARIS 2006 プレスデー:9月28日~29日、一般公開日:9月30日~10月15日)に、新型コンパクトカー“マテリア”とコンセプトカー“D-Compact X-Over(クロスオーバー)”などを出展すると発表した。
【記事詳細】
新型コンパクトカー“マテリア”は、ユニーク・エモーショナル・ワゴンをコンセプトに、独創的なデザインとコンパクトカーとしての実用性を兼ね備え、ファミリーでさまざまに楽しめるワゴンとして開発された。欧州では初公開となるこのクルマは、新開発の高出力、高トルクな1.5リッターエンジンを搭載し、最小回転半径4.9mという取りまわしのよさで、街なかから高速までの快適な走りを実現。2007年初めには欧州において販売を予定している。
また、コンセプトカー“D-Compact X-Over”は、自然との調和を基本テーマとして、イタリアのイタルデザイン社と共同でデザイン。今回が世界初公開となり、フロントガラス上端から後部座席の頭上まで伸びるガラスサンルーフ、温和なデザインのフロントフェース、しなやかなに流れるサイドビューを有した、ダイハツの新発想のクロスオーバー車となっている。
なお、そのほかにも現在欧州市場で好評のテリオスやシリオンにスポーティー感を施したコンセプトカー“テリオス スポーツ”、“シリオン スポーツ”なども出展される。
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