日本専用、スペシャルデザインの「MINI」、300台限定で発売


【記事概要】
BMWジャパンは、日本向けに特別なデザインを施した「MINI DESIGNER'S CHOICE(デザイナーズチョイス)」を発表。300台限定で、2006年11月11日より予約受付を開始した。
【記事詳細】
カーライフナビ ■テーマは「エレガント」 「MINI DESIGNER'S CHOICE」は、ミュンヘンのMINIデザインチームが手がけた日本専用の特別仕様車だ。 同チームを率いるディレクター、ゲルト・ヒルデブラント氏によると、「ベントレーやレンジローバーといったプレミアムカー特有の“エレガント”をテーマに、デザイナーがアクセサリーを“チョイス”し、MINIを仕立て直した」というもの。 「自分たちデザイナーが乗りたくなるようなクルマを日本のみなさんに用意することができた」と同氏は胸を張った。 おなじみのホワイトルーフにシンクロするよう、17インチのホワイトホイール「5スポークブレット」を組み合わせ、ボディカラーはアストロ・ブラック、インテリアはパンサー・ブラックの黒基調で統一。サイドミラーのキャップやフロントグリルには、クロームが輝く。 価格は、「MINIクーパー」(CVT)が、総額46.0万円分のオプションを加えながらベース車より31.0万円アップとし、286.0万円。100台限定だ。 いっぽう「MINIクーパーS」(6段AT)は、同じく51.0万円分のオプションに対して28.8万円アップに留め、329.8万円。「ミ、ニ、クー、パー」にちなんだお得な価格設定で、こちらは200台限定だ。納車は2007年1月を予定しているという。 なお、2001年にデビューした現行“BMW MINI”、既にフルモデルチェンジされることが発表されている。

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AOL
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