マツダCX-7、1カ月で目標の5倍を受注
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マツダは、昨年12月に発売したSUV“CX-7”の受注が、発売後1カ月で月間目標(380台)のおよそ5倍となる1800台に達したと発表した。
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受注内訳は、ベースグレードが6割、本革シートなど豪華装備が充実したクルージングパッケージが4割となった。ボディカラーは、“ブリリアントブラック”、“モイストシルバーマイカ”、“ラディアントエボニーマイカ”など、落ち着いた色の人気が高い。
顧客層は、30から50代の男性が中心。購入理由として、スポーティな内外装デザイン、走行性能などが挙げられ、マツダのスポーティなブランドイメージが反映される結果となった。比較的低めの目標台数であるものの、5倍の受注というのはまずまずの滑り出しと言えるだろう。CX-7の今後の展開に期待がかかる。
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